古武道 御柳之傳

柳生心眼流兵術
遠山道場

当流儀は、素手による柔の技を教授する柳生心眼流兵術遠山道場です。
当道場は、遠山国男師範のもと稽古教授しております。

≪稽古案内≫
定期稽古予定
鹿島台道場
【日時】土曜日13時より【場所】鹿島台道場
仙台稽古会
【日時】水曜日19時より【場所】宮城県武道館
山形稽古会
【日時】日曜日13時より【場所】山形県武道館

稽古会等の情報を案内しています。

稽古見学は随時受付ております。
稽古日時・場所の案内を致しますのでご連絡下さい。

《問合せ》
柳生心眼流兵術 遠山道場
師範代 加藤謙信
☎:070-2818-9429

≪柳生心眼流来歴≫
柳生心眼流は、宮城を発祥の地とする古武道です。
当流儀の伝承では、江戸時代の初めに竹永隼人が「柳生心眼流」として流儀を創始したとされています。
その後、東北地方、関東地方やその他の各地に伝播して行きました。
現在も、各伝において流儀の技が研鑽されています。

≪流儀概要≫
当流儀は、柳生心眼流の中で、明治の武芸者「鈴木兵吉」が編纂した「身ごなし四十八手」を伝える唯一の流儀です。
流儀の特長は、腕力に頼らない柔であり、それを形による稽古で身に付け、身体を自在に使う事で技を発します。

≪稽古次第≫
稽古は、形の取組により技を身に着けていきます。
形の数は七十手あり、これを段階によって稽古していきます。
当初は、一人で振る形を繰り返し稽古する事で身体を作り、技に至る様に指導して行きます。
稽古の段階は入門、切紙、目録、免許、皆伝と進み、結節毎に巻物が伝授されます。

≪教授者≫
遠山国男師範
並びに遠山国男師範門下の師範代として奥田大輔・萬智樹・藤謙信が教授します。

《見学・入門について》
見学は、男女問わず初心者より受け付けています。
現在、門下生は10代~50代の学生から社会人まで在籍しており、入門時には、武道未経験者、他の武道経験者、各種スポーツ経験者など多様です。
入門の動機は「古武道を学びたい」「護身術を身に付けたい」「防犯の為に」「健康維持の為に」「伝統文化に興味がある」等…様々な目的を持って稽古しています。
入門は、希望者に対して受け入れております。
当初、希望者は見学体験をして頂きます。
その上での入門希望者へは入門の誓詞を作成し、正式に稽古を始めます。

<諸経費・服装について>
諸費用については、見学時は無料となりますが、稽古場所により施設使用料(300円ほど)がかかる場合があります。
入門される場合は入門料及び月謝を頂く事になりますので、その時点でご案内します。
稽古時の服装は、ジャージ、空手着など動き易い服装を用意して下さい。身軽な服装で結構です。

何か質問などありましたらお気軽にお訊ね下さい。